銀座・東銀座・築地のモリタツ眼科 ボード

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銀座のみなさんへ コンタクトレンズ
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銀座・築地のみなさんへ 「目」の日常ケア その2

銀座・東銀座・築地地区にお勤めのOLさん・ビジネスマンのみなさん、お住まいのみなさん。カラーコンタクトレンズは使いすぎに注意が必要って知ってましたか? 目薬だって気をつけて使わないと、目にいいものとは限らないんですよ。

■コンタクトを使っている人はケアに注意!

コンタクトを使っている銀座・東銀座・築地のOLさんはケアに注意!コンタクトを使っている人はケアに注意! コンタクトレンズを使っている銀座・東銀座・築地のOLのみなさんは、とにかく装用時間に気をつけてください。6時間から8時間以上連続して装用すると、角膜炎、ドライアイやアレルギーなどのコンタクトレンズの傷害が発生する率が高くなるという統計が出ています。

 ワンデイタイプ以外のコンタクトレンズはすべてケアが必要です。装用しているコンタクトレンズは汚れてきますから、汚れたものを身につけると傷害の発生の原因になり得ます。「30回のこすり洗い」をしましょう。ケースについても1日1回必ずベビー用のめん棒で洗った後自然乾燥させてください。特にソフトコンタクトレンズの場合は、水に気をつける必要がありますから。
 使っているうちにどんなに洗っていてもケースに汚れが付着してしまいますので、ケースは1カ月から3カ月ごとに必ず交換してください。コンタクトレンズを使っている人は、この3点のケアは最低限必要です。

 コンタクトレンズをつけたままうたた寝するのもよくありません。ねている間は、涙液分泌がありませんので、目の障害が起きやすくなります。
 カラーコンタクトレンズのカラーの部分は素材が金属ですので、金属アレルギーを起こす方もいらっしゃいますし、あまり長時間使わないほうがよいと思います。
 またコンタクトレンズを装用するのは高校生以上になってからのほうがよいでしょう。目の成長が完全に終わっていないのにコンタクトレンズをつけると、角膜の傷害を起こしやすいと思われます。もし将来白内障になってしまったら、角膜移植手術と白内障の手術を同時にしなければならなくなり、たいへんな負担になります。
 コンタクトレンズを使用していると、知覚が低下し、軽度の病疾や傷害があっても、症状がないこともありますので、定期検査(約3カ月毎目安)が必要です。
 重大な病気や傷害が発生してからクリニックに来ても治りにくいので、あらかじめ病気にならないように予防することをおすすめします。コンタクトレンズとは賢く付き合いましょう。

■目薬の使用はだいじょうぶなのか?

目薬の使用はだいじょうぶなのか?目薬の成分に要注意。 市販されている点眼薬にはビタミンB群が入っていて疲れ目に効果があるといわれています。またドライアイ症状やコンタクトレンズを使用する方にとっては、人工涙液として有効です。

 ところで、点眼薬には防腐剤が入っています。これは、点眼薬のケースがまぶたやまつ毛に触れたり、容器が細菌に汚染されるのを未然に防ぐために入れられているのですが、防腐剤は細胞増殖を防ぐ成分ですので人間の目にも悪影響を与えることが考えられます。
 結膜炎、角膜炎などの疾病については「どうやら点眼薬の防腐剤を原因とするものではないか」というケースがよく学会で指摘されています。また中には、充血などの炎症を抑えるために微量のステロイドを含んでいるものもあるようです。こうしたタイプの点眼薬は短期間使われるのはよいかもしれませんが常用にはリスクがあるかもしれません。
 そこでなるべく目薬を使う場合は、防腐剤を含まないディスポーザブル(使い捨て)の目薬を使うことをお勧めします。

 それからスッとする爽快感が売り物の目薬は、必ず成分として血管収縮剤を含んでいます。しかし気をつけないといけないことは、血管収縮剤を長期にわたって常用すると、本来の目の病気が隠されてしまうケースがあることです。また充血を抑えるために血管収縮剤入りの点眼薬を使っていた方がその常用をやめると、リバウンドで結膜炎がかなり長期間続く方がいらっしゃいます。
 点眼薬はなるべく刺激のないものを使うことをおすすめしたいと思います。

■目のマッサージについて

目のマッサージについて目はデリケートな器官です。 目が疲れたときに目のまわりのマッサージをされる方は少なくありませんが、目を直接マッサージするのは要注意です。なぜなら眼球をマッサージすると網膜剥離につながるし、さらにはショック状態になってしまうことすらあるのです。
 網膜動脈閉塞症などで医師がやむを得ず緊急にマッサージを行う場合は、まぶたを両手の指で交互に軽く押さえて、圧迫と開放を1分間に100回くらいくり返すことを5分間くらい続けます。緊急事態でもその程度のマッサージに止めなければならないくらい目はデリケートな器官なのです。ですから目が疲れたからといって力任せにぐいぐい押すなどもってのほかです。
 眼窩の骨のところを軽くマッサージするのはOKです。

■目の検査をしましょう

目の検査をしましょう眼底の状態を映し出す眼底カメラ。眼底疾患の診察に欠かせません。
 目の検査の基本は視力検査です。視力検査は眼鏡やコンタクトレンズの度数を調べるだけでなく、多くの情報を提供してくれるので目の疾病の経過を観察する手段にもなっています。
 「健康診断のときに視力検査をしているから大丈夫だ」と思われるかもしれませんが、健康診断の視力検査では試験枠レンズ交換法による矯正を行いませんから正確な目の機能や状態がわかりません。
 銀座・東銀座・築地のビジネスマンのみなさん、定期的に眼科に視力検査に通われると、目の病気についてはとても安心できますよ。

 コンタクトレンズ・緑内障・飛蚊症・目の日常ケア2    東京都中央区 銀座・東銀座・新富・築地の眼科

銀座の近視・遠視・乱視・老視

近視・遠視・乱視・老視

目の仕組みは、カメラの仕組みにとてもよく似ています。角膜から入ってきた平行な光線は、レンズに当たる「角膜」と「水晶体」で屈折されて、目の奥の網膜の上で焦点を結びます。この焦点が正しく結べていれば…

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コンタクトレンズ

銀座のみなさんのコンタクトレンズ

コンタクトレンズはとても便利なものです。そのかわりにきちんとしたケアをしないと、目に傷害を負ってしまう可能性もなきにしもあらずです。コンタクトレンズは眼科で正しく作って、正しく使いましょう。

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ドライアイ・白内障・糖尿病網膜症

ドライアイ・白内障・糖尿病網膜症・    加齢黄斑変性

目の乾きを訴えられるドライアイの方が増えています。白内障は薬である程度進行を抑えられます。糖尿病の方は、もちろん注意が必要です。光凝固術で進行を防止します。

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銀座の緑内障

緑内障 患者さんが増えています

視野異常を感じられたら、緑内障かもしれません。緑内障は「開放隅角緑内障(広義)」と、狭い「閉塞隅角緑内障」の2つのタイプにわかれます。適切に治療しましょう。


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飛蚊症・光視症・レーザー(光凝固)治療

飛蚊症・光視症・レーザー(光凝固)治療

白い壁を見たときに、点状や斑状の模様や、髪の毛や糸くずや虫のようなものが動いて見えたら飛蚊症かもしれません。適切に治療しましょう。

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花粉症・アレルギー性結膜炎

花粉症・アレルギー性結膜炎・アトピー

アレルギー性結膜炎の原因には、ダニやハウスダスト、植物の花粉などさまざまなものがあります。1月の下旬ごろからは花粉症のシーズンになります。

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院長あいさつ

当院は銀座から近く、交通の便がよいところにあります。検査結果は診察室に設置したモニター上で、画像でご本人にご確認いただくことができます。

院内ご案内

当眼科の院内はとても明るくなっています。バリアフリーを意識して、主だった診療は1階ですべて行えるように工夫しています。またクリニック前の歩道についてもバリアフリー工事を行いました。

スタッフ募集

モリタツ眼科クリニックのスタッフ増員募集についてはこちらに掲出します。

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モリタツ眼科クリニック
コンタクトレンズ・緑内障・レーザー(光凝固)治療
中央区 銀座・東銀座・築地の眼科

目の健康維持やメガネ・コンタクトレンズ。
日本眼科学会眼科専門医。緑内障学会会員。

東京都中央区築地1-4-7森ビル1階、2階
電話 03-3546-0100